2026.09.09
【首の根っこが詰まって左右を向けない…】それ、放っておくと危険な「カチコチ首こり」です!
こんにちは!戸越銀座駅前整骨院です。
デスクワークの終盤や、ふと車をバックさせようと振り返った瞬間、こんな症状に悩まされていませんか?
「首の付け根(根っこ)が詰まって、左右を振り向けない」 「首を横に倒すと、根っこから肩にかけてピキッと強い痛みが走る」 「首の後ろが重たくて、いつも首をぐるぐる回してしまう」
「ただの頑固な首こりだから…」と湿布を貼ったり、自分で強く揉んだりしてごまかしていませんか?
実は、首の根っこ(後頭神経節や後頭下筋群の周り)が固まる症状は、そのまま放置すると慢性的な頭痛やめまい、吐き気などの深刻な不調へとつながる非常に危険なサインなのです。
なぜ首の「根っこ」がカチコチに固まってしまうのか?
「肩こりはよく聞くけれど、なぜ首の付け根ばかりが詰まるの?」と疑問に思う方も多いでしょう。
その最大の原因は、日常生活における長時間の「うつむき姿勢(パソコン・スマホ操作)」にあります。
人間の頭の重さは、成人で約5?6kg(ボウリングの球ほど)あります。正しい姿勢で背骨の上に頭が乗っていれば負担は最小限で済みますが、うつむき姿勢になると頭が前に突き出します。
すると、頭が落ちないように後ろから必死で支え続けるのが、まさに「首の根っこにある深層筋肉(後頭下筋群)」なのです。
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うつむき姿勢が続く
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首の根っこの深い筋肉が引き伸ばされ、過剰に緊張する
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筋肉が酸欠状態になり、カチコチに固まって関節(頸椎)の動きをロックする
この状態になると、首を回そうとしても関節と筋肉が突っ張り、左右を向くことすらできなくなってしまいます。
首こりを放置すると起こる「3つの二次トラブル」
首の根っこには、頭へ向かう大切な神経や太い血管が集中しています。ここが固まったまま放っておくと、首の痛みだけに留まらず、次のような二次トラブルを引き起こします。
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1. 後頭部を締め付ける「緊張性頭痛」 固まった筋肉が頭へ走る神経や血管を圧迫し、後頭部から目の奥にかけてズキズキ・重痛い頭痛を引き起こします。
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2. 自律神経の乱れによる「めまい・不眠」 首の根っこは自律神経のスイッチが集まる場所です。ここが圧迫されると昂った神経が鎮まらず、夜眠れなくなったり、フワフワするめまいに襲われます。
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3. 腕や手先へ向かう「しびれ」 頸椎への負担が限界を超えると、手のしびれやヘルニアなどの深刻な構造上の問題へ進行する恐れがあります。
手技では届かない奥のコリを撃退!当院の「ハイボルテージ(HV)」
「マッサージ店で首を揉んでもらったけれど、奥の詰まり感が全然取れない…」
そんな方にこそ受けていただきたいのが、当院の即効アプローチ『ハイボルテージ(HV)療法』です。
首の根っこにある原因筋肉(後頭下筋群)は、体の表面からは触れない非常に深い場所に存在します。そのため、手による指圧や表面的なマッサージだけでは、根本原因まで届かないことが多いのです。
ハイボルテージが「カチコチ首こり」に効く理由
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【深部到達力】高電圧の刺激が手技では届かない最深部へ直接届く 皮膚への刺激を最小限に抑えながら、奥深くに潜む痛みの引き金(トリガーポイント)へピンポイントで高電圧を届けます。
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【即効性】神経の過剰な興奮をその場でブロック 痛みを伝達している神経の興奮を素早く抑えるため、施術直後から「あ、首が回るようになった!」という可動域の変化を実感していただけます。
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【血流改善】固まった深層筋を素早く弛緩 高電圧の刺激によって筋肉の緊張が即座に解け、滞っていた血流が一気に巡り始めます。
左右を向くのが辛くなったら、我慢せず当院へご相談ください
首の根っこが固まって可動域が狭くなっている状態は、いわば「首の緊急事態」です。
無理に首を回したり、自己流で強く揉みほぐしたりすると、かえって炎症を強めて悪化させてしまうことがあります。
当院では、お一人おひとりの首の歪みや筋肉の状態を丁寧に検査した上で、安全かつ最速で痛みを解消する施術プランをご提案いたします。
平日は夜20時まで受付をしておりますので、お仕事帰りのカチコチになった首をスッキリリセットしてお帰りいただけます。
予約優先制を導入しておりますので、炎天下や混雑の中でお待たせすることもございません。
首の詰まり・痛みを我慢せず、ぜひ一度戸越銀座駅前整骨院の即効ハイボルテージ施術をお試しください!
【受付時間】 平日 9:00?12:00 / 15:00?20:00 (※土日祝も 9:00?12:00 / 15:00?18:00 で診療しております!)
院長 太田 湧也

