花粉症について

2021.03.08

花粉症について

こんにちは。

 

花粉症がピークを迎えています。

花粉症でお困りの方も多いのではないでしょうか?

 

花粉症の仕組み

人間には体内に侵入してくる異物から身を守る免疫機能が備わっています。

花粉症の場合、免疫機能が植物の花粉を異物(アレルゲン)と誤認し、過剰に働いて体内に「抗体」を作ります。

この抗体は花粉に接触するたび体に蓄積され、その人にとっての許容値を超えた時、くしゃみや鼻詰まり、目のかゆみなどのアレルギー反応を起こすのです。
更に食生活の乱れや睡眠不足、運動不足、ストレスなどが重なると自律神経のバランスを崩し、花粉症を重症化させることがあるため注意が必要です。

 
花粉症に対して、整骨院ができること
 
①整体(骨盤矯正)
骨盤の歪みを取ることで、脊柱のねじれを取って
※脳脊髄液の流れを良くします。
 
※脳脊髄液の滞りが悪くなると…

○筋肉が緊張し骨格を歪める
○各器官の機能が低下
○ 自律神経が乱れる
○ホルモンバランスが崩れる
○免疫力が低下する

脳脊髄液は、脊髄~仙骨にまで循環し自律神経とも深く関わっています
頭蓋骨調整~脳脊髄液を流す★_20190329_1

②耳つぼ

耳つぼは古くは2000年前から中国で使われていました。

昔の方は耳の静脈を切って、坐骨神経痛を治療していたとも言われています。

当院では金と銀の金属のシールを用いて、耳つぼを効果的に刺激していきます。

耳つぼ療法|矢口渡中央整骨院|東急多摩川線「矢口渡駅」。つらい身体のお悩み、お気軽にご相談ください

 

③腸もみ

この時期は腸壁が緩み、花粉や余分なタンパク質を身体が吸収しやすく

なっています。

お腹の大腸と小腸のツボを8箇所押していくことで

腸の働きを高めて免疫力を上げていきます。

今注目の「腸もみ」とは? 自宅で簡単にできる方法を教えます!|TOKYO MX+(プラス)

 

整体と耳つぼと腸もみで減感作療法を受けているのと同じ効果

花粉に耐性ができて症状が改善していきます。

 

お困りの方はお気軽にご相談下さい

 

 



院長 牧迫 光朗