2026.01.05
「正月明けの体調不良、実は『冷え』と『内臓疲れ』が原因かも?1月に多い不調と解消法」
新年あけましておめでとうございます。戸越銀座駅前整骨院です! お正月休みが明け、仕事や家事が本格的にスタートしましたが、お身体の調子はいかがでしょうか?
実は1月は、1年の中でも「ギックリ腰」や「寝違え」「体が重だるい」といった不調で来院される方が急増する時期です。今回は、なぜ1月に不調が起きやすいのか、その理由とご自宅でできる対策をお伝えします。
2. 1月に不調が起こりやすい「3つの理由」
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「内臓疲労」からの腰痛 お正月のご馳走やお酒で胃腸がフル稼働。内臓を支える筋肉が硬くなることで、腰の筋肉を引っ張り、腰痛を引き起こしやすくなります。
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「寒暖差」による自律神経の乱れ 暖房の効いた室内と外気の激しい温度差は、自律神経を乱します。これが「なんとなく体がだるい」「寝ても疲れが取れない」といった不調の原因に。
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「縮こまり姿勢」による肩こり・首こり 寒さで無意識に肩をすくめていませんか?この姿勢が続くと、肩甲骨周りの血流が滞り、ひどい肩こりや頭痛を招きます。
3. 今日からできる!1月のセルフケア3選
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「3つの首」を温める 首・手首・足首を冷やさないことが鉄則です。特に外出時はマフラーやレッグウォーマーを活用し、血流の出口・入り口をガードしましょう。
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白湯(さゆ)で内臓をリセット 朝一杯の白湯は、冷えた胃腸を内側から温め、代謝をスイッチオンにしてくれます。
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「肩甲骨はがし」ストレッチ 両手を肩に置き、肘で大きな円を描くようにゆっくり回しましょう。これだけで上半身の血流が改善し、ポカポカしてきます。
4. まとめ:無理をせずプロのメンテナンスを
「休み明けだから仕方ない」と我慢してしまうと、慢性的な痛みに変わってしまうこともあります。特に「朝起きるのが辛い」「腰に違和感がある」という方は、早めのメンテナンスが肝心です。
当院では、お一人おひとりの状態に合わせたオーダーメイドの施術で、2026年の健やかなスタートをサポートいたします。
院長 太田 湧也

