【1月三連休の診療案内】連休中に『動けない痛み』を出さないための3つのポイント

2026.01.09

【1月三連休の診療案内】連休中に『動けない痛み』を出さないための3つのポイント

こんにちは!戸越銀座駅前整骨院です。 お正月休みが明けて一週間。ようやく仕事や家事のペースが戻ってきた…というタイミングで、今週末は1月10日(土)からの三連休ですね!

実は、この「正月明け最初の連休」は、一年の中でもお身体のトラブルが非常に多い時期です。 お正月休みの疲れが時間差で出てくることに加え、寒さによる血流悪化が重なり、ギックリ腰や寝違えの「予備軍」になっている方がたくさんいらっしゃいます。

今回は、連休を楽しく過ごすためのアドバイスと、当院の診療スケジュールをお知らせします。


なぜこの時期に痛みが起きやすいのか、それには3つの理由があります。

  1. 「正月疲れ」の時間差攻撃 お正月にのんびりしすぎたり、逆に無理をして動いたりした疲労は、数日経ってから筋肉の硬さとして現れます。その硬さがピークに達するのが、ちょうど今週なのです。

  2. 慣れない動作による負担 連休中の長距離ドライブや、成人式などのイベントでの長時間の立ち姿勢、大掃除の続きなど、普段しない動きは腰や首へ大きな負担をかけます。

  3. 急激な気温の低下 1月中旬は冷え込みが一段と厳しくなります。気温が下がると血管が縮まり、筋肉への酸素供給が減るため、少しの動きで「ピキッ」と痛めやすくなります。


せっかくの休日を寝込んで過ごさないために、以下のことを意識してみてください。

  • 「座りっぱなし」をリセット 30分に一度は立ち上がり、腰を軽く回しましょう。これだけで筋肉のフリーズを防げます。

  • お腹を冷やさない これまでのブログでもお伝えしている通り、「腸」の冷えは腰痛に直結します。腹巻を使ったり、温かい飲み物を選んだりして、内臓から温めてください。

  • お風呂上がりの「足首回し」 足首が硬いと、歩行時の衝撃がすべて腰に響きます。お風呂上がりに足首をゆっくり20回ずつ回すだけで、腰への負担が和らぎます。


4. 三連休の診療スケジュール

毎日通常通り診療します!!お身体心配な方はぜひご連絡いただければと思います!!

※すでにご予約が埋まり始めております。「連休前に体を楽にしておきたい!」という方は、今すぐお電話またはLINEにて空き状況をご確認ください。


5. まとめ

「連休明けから頑張ればいいや」と痛みを後回しにすると、結果的に治るまでにお時間がかかってしまいます。 少しでも「腰が重いな」「肩が張るな」と感じたら、お休みに入る前にメンテナンスにお越しくださいね。



院長 太田 湧也