【警告】引越しの「あと一箱」が運命を分ける?ギックリ腰を防ぐ“荷造りの鉄則”

2026.03.30

【警告】引越しの「あと一箱」が運命を分ける?ギックリ腰を防ぐ“荷造りの鉄則”

1. その「中腰」、腰には数百キロの負担です

引越しの荷造りや掃除で、ついついやってしまうのが「膝を伸ばしたまま腰だけを曲げる中腰姿勢」。 実はこの姿勢で10kgの段ボールを持とうとすると、腰の骨(腰椎)にはその数倍、時には数百キロ単位の衝撃が瞬間的に加わります。

「自分はまだ若いから」「体力には自信があるから」という油断が一番怖いです。筋肉が疲労しきった状態で、最後の一箱を持ち上げた瞬間に「グキッ」とくる……これが引越しギックリ腰の典型的なパターンです。

2. 腰を壊さないための「プロの持ち方」

重いものを持つときは、以下の2点を徹底するだけで、腰への負担は半分以下に減らせます。

  • 「膝をしっかり曲げて」重心を下げる: 腰だけで持ち上げず、足の力を使います。

  • 荷物を「自分の体にピタッと引き寄せる」: 荷物と体の距離が離れるほど、腰への負担は倍増します。

また、同じ姿勢を30分続けたら一度立ち上がり、腰を反らすストレッチを入れるのも非常に有効です。

3. もし「違和感」を感じたら…当院のレスキューメニュー

「あ、今の危ないかも」「腰が重だるくなってきた」と感じたら、それは爆発寸前のサインです。無理をして作業を続けず、早めに当院へ駆け込んでください。

  • 【ハイボルテージ治療】: 急激な負荷で炎症を起こしそうな筋肉に。高電圧で深部の炎症を抑え、激痛に変わるのを未然に防ぎます。

  • 【テーピング】: 「どうしても今日中に片付けなきゃいけない!」という方の強い味方。筋肉をサポートし、作業中の腰の負担を物理的に軽減します。

  • 【骨盤矯正】: 重いものを持って歪んだ土台を整え、特定の場所だけに負担がかからない状態に戻します。

  • 【立体動態波・鍼】: パンパンに張った腰の深層筋肉を緩め、血流を改善して翌朝の「動けない!」を予防します。

4. 大切なお知らせ:4月1日からの料金改定について

当院では、明日4月1日より一部メニューの料金改定を実施いたします。 本日、そして明日3月31日までは、現在の旧料金にてしっかりとメンテナンスを受けていただけます。

引越しの疲れを新生活に持ち越したくない方、作業で腰に不安を感じている方は、このタイミングでのご来院を強くおすすめいたします。



院長 太田 湧也