【朝起きた時から全身がダルい…】それ、放っておくと危険な「秋バテ」かもしれません!

2026.09.04

【朝起きた時から全身がダルい…】それ、放っておくと危険な「秋バテ」かもしれません!

こんにちは!戸越銀座駅前整骨院です。

9月に入り、朝晩は少しずつ過ごしやすい風を感じるようになってきましたね。 しかし、気候が和らいできたこの時期に、当院には以下のようなお悩みを持つ患者様が急増しています。

「朝、目が覚めても体が鉛のように重くて起き上がれない」「8月からの疲れが全く抜けず、一日中やる気が出ない」「寝ても寝ても眠いし、全身が常にだるい」

もしあなたも当てはまるなら、それは単なる一時的な疲れではなく、『秋バテ(慢性倦怠感)』を引き起こしている可能性が非常に高いです。

なぜ、9月に夏の疲れがドッと出るのか?

「夏バテ」という言葉はよく耳にしますが、実は本当に体が悲鳴を上げるのは「秋口」です。

8月の過酷な猛暑の中、私たちの体は「外の異常な暑さ」と「ガンガンに冷えた室内の冷房」という、激しい寒暖差に毎日さらされてきました。この温度差に対応しようと、体温を調整する「自律神経」はフル稼働し、気づかないうちに限界まで消耗しています。

そして9月に入り、少し涼しくなって気が緩んだ瞬間に、これまで蓄積していたダメージが一気に表面化します。自律神経が乱れたことで全身の血流が滞り、筋肉の奥深くに「疲労物質」が溜まったまま抜けなくなってしまった状態——これが「秋バテ」の正体です。

秋バテを放置すると「激しい痛み」に繋がります

「そのうち治るだろう」と秋バテのだるさを放置していると、血行不良で硬りきった筋肉が神経を圧迫し始めます。

その結果、頑固な緊張性頭痛ひどい肩こり、ちょっとした動作で背中や腰に激痛が走る「ぎっくり背中」「ぎっくり腰」などの大きなトラブルへと発展してしまうのです。

秋を健康に、そしてアクティブに楽しむためには、今すぐ体内に滞った疲労物質を強制的に「流す」必要があります。

当院の最強アプローチ!「立体動態波」で血流を爆発的に促進

「マッサージに行っても、その時だけで翌日にはまたダルくなる…」 そんな奥深い秋バテ疲労に絶大な効果を発揮するのが、当院の特殊電気治療『立体動態波(りったいどうたいは)』です。

立体動態波とは、3つの異なる高い周波数の電流を体内で交差させ、手技(マッサージ)では絶対に届かない「筋肉の深部」へダイレクトにアプローチできる最新の治療機器です。

立体動態波が秋バテに効く3つの理由

  1. 深部の血管と筋肉を自動でマッサージ 複雑な電流の波が、体の奥深くにある筋肉を勝手に収縮・弛緩させます。これにより、自分では動かせない深部の筋肉がほぐれます。

  2. 血流を「爆発的」に促進 深部の筋肉が動くことで強力なポンプ作用が生まれ、滞っていた全身の血液が一気に巡り始めます。

  3. 疲労物質の強制デトックス 血流が良くなることで、筋肉の奥にこびりついていた疲労物質や老廃物が血液に乗ってスムーズに体外へ排出(デトックス)されます。

施術が終わった直後から、「あんなに重かった体がフワッと軽い!」「血が巡ってポカポカする!」と、驚くほどのスッキリ感をご実感いただけるはずです。

秋の不調は、今すぐ当院でリセットしましょう!



院長 太田 湧也