【連休明けの不調】「なんとなくダルい」は身体のSOS?1月後半を乗り切るためのメンテナンス術

2026.01.14

【連休明けの不調】「なんとなくダルい」は身体のSOS?1月後半を乗り切るためのメンテナンス術

こんにちは!戸越銀座駅前整骨院です。 成人の日を含めた三連休、皆様はいかが過ごされましたか? 旅行や帰省でアクティブに動いた方も、ご自宅でのんびり過ごされた方も、連休明けの今、「身体の重だるさ」や「スッキリしない感覚」を感じていませんか?

「休み明けだから仕方ない」と放置してしまいがちですが、実はこのタイミングでのメンテナンスが、1月後半、ひいては冬全体のコンディションを左右するのです。


1. 連休明けに身体が重くなる「意外な正体」

連休明けの疲れには、大きく分けて2つのパターンがあります。

① 旅行・お出かけ派の「静的疲労」

長距離の運転や新幹線での移動など、「長時間同じ姿勢」でいることは、歩き回る以上に身体に負担をかけます。血流が滞り、筋肉が固まることで、腰痛や肩こりを引き起こす「静的疲労」が溜まっている状態です。

② お家でゆっくり派の「自律神経の乱れ」

「ずっと寝ていたのに疲れが取れない」という方は、生活リズムの変化により自律神経が乱れている可能性があります。また、こたつやソファで長時間リラックスしていた姿勢が、実は骨盤や背骨を歪ませる原因になっていることも少なくありません。


2. 1月後半に急増する「ギックリ腰」への警戒

この時期、最も注意したいのが「急な痛み」です。

連休で筋肉が休止モード(緩んだ状態)になっているところに、仕事が始まって急に冷たい外気に触れたり、重い荷物を持ったりすると、筋肉が耐えきれず悲鳴を上げます。 これが、1月中旬に「ギックリ腰」や「寝違え」の来院が急増する理由です。


3. 今日からできる!リセットセルフケア

本格的な痛みに変わる前に、まずはご自身で血流を促しましょう。

  • 「40度のお風呂」に15分: シャワーで済ませず、しっかり湯船に浸かって深部体温を上げましょう。

  • 肩甲骨のぐるぐる回し: 固まった背中をほぐすだけで、呼吸が深くなり自律神経が整います。

  • 白湯を飲む: お正月からの暴飲暴食で疲れた内臓を温め、デトックスを促します。


4. まとめ:プロのメンテナンスで「動ける身体」へ

自分では気づかないうちに、身体は「冷え」と「連休疲れ」のダブルパンチを受けています。

当院では、固まった筋肉を指圧で丁寧にほぐすだけでなく、骨盤の歪みを整えることで、全身の血流をスムーズにする施術を行っています。 「今、メンテナンスしておくこと」が、来週・再来週のあなたの元気を支えます。

「少し身体が重いな」と感じたら、ひどくなる前にぜひ当院へご相談ください。 スッキリ軽い身体で、2026年を本格始動させていきましょう!



院長 太田 湧也